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動画で学んだ内容をミニテストで復習しましょう。
在宅避難は地域防災拠点に避難した場合と比べ、普段住み慣れた環境で被災生活が送れることや、プライバシーが守られやすいといったメリットがある。
【正解】◯
地域防災拠点に避難した場合、生活環境の変化が心身ともに大きなストレスとなりえます。 在宅避難ではこうしたストレスを感じることなく、住み慣れた環境で被災生活を送ることができます。
在宅避難は自宅が安全であることが重要なため、日ごろから家具の転倒防止などの対策等をしている。
自宅が安全でなけれは、在宅避難はできません。 家具の転倒防止器具の取付けや通電火災対策など、身近でできる安全対策をしましょう。
在宅避難中でも発災時には地域防災拠点で食料や生活必需品がもらえるため、日ごろから自宅で備蓄をする必要はない。
【正解】✕
発災時に地域防災拠点等から食料や生活必需品の受け取りは可能である一方、自分に必要な物資がすぐに手に入るとは限らないため、 普段から食料等を備蓄しておくなど、 日頃の備えが重要です。