よこはま防災e-パーク
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動画で学んだ内容をミニテストで復習しましょう。
喫煙をする際は、灰皿に水を入れ、確実に火が消えていることを確認してから吸い殻を捨てる。
【正解】◯
飲み終わった飲料の空き缶や、ペットボトルを灰皿代わりにせず、灰皿に水を入れ、火が確実に消えていることを確認してから吸い殻を捨てるようにしましょう。
たばこから煙や炎が上がっていなければ、火は確実に消えている。
【正解】✕
たばこの火はとても小さく、炎を上げずに燃焼しているため、消したつもりでも実は消えていなかったという事例も発生しているため注意が必要です。
灰皿を使用していれば、火災の危険性はない。
灰皿を使用していても、完全に火が消えていない状態で吸い殻を捨ててしまい、ごみ箱から出火するケースもあります。