飲料水の備蓄は大人1人1日分で3ℓが目安である。〇か×か。
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横浜市では、最低3日分の備蓄が推奨されています。その為、大人1人あたり9ℓの飲料水を準備することが望まれます。過去の大地震では、断水が起きたため、生活用水や飲料用の水で困った人が多くいました。水の備蓄はもちろん、水を運ぶ給水袋などを併せて備えておきましょう。 【はまっ子ガイド】 1章 P.16
雷に遭遇した場合、鉄筋コンクリートの建物内は比較的安全な場所である。〇か×か。
鉄筋コンクリートの建築物、オープンカーを除く自動車、バス、列車の内部は比較的安全な空間です。反対に、グラウンドや砂浜などの開けた場所や、高い木の近くは危険ですから雷が鳴りだしたら速やかに安全な場所へ避難しましょう。 【はまっ子ガイド】 2章 P.25
AEDは、専門の知識がないと使えない。〇か×か。
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AEDは電源を入れるかフタを開けると自動で音声ガイドが流れ、実施すべきことを指示してくれるため、一般市民の方でも使用できます。傷病者へのAEDの使用は1分1秒を争い、救急車が来る前にいち早く救命処置を開始することが非常に重要になってくるので、積極的な使用をお願いします。 【はまっ子ガイド】 知恵袋 P.40
災害時に安否確認ができる災害用伝言ダイヤルの番号は「171」である。〇か×か。
災害用伝言ダイヤルとは、災害時に被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。体験利用日も設けられているので、家族や友人、職場の方々と使い方を確認したり、災害時の安否確認方法を予め決めておくなど、日頃からいざという時に備えるようにしましょう。 【はまっ子ガイド】 1章 P.18
火災が発生し、自分で消火をすることが困難な状況になった場合は、消火を諦めて速やかに避難する。〇か×か。
火が燃え広がっていない段階で火を消す行為は大切ですが、自分の身を守るためには、火が天井に届いていたり、少しでも危険を感じたら速やかに避難しましょう。そのためにも消火を始める前に必ず避難経路を確認しておきましょう。 【はまっ子ガイド】 1章 P.21
横浜市では、過去のある巨大地震を想定対象とし、被害予想をしている。このうち、最大震度7が想定されている巨大地震は元禄型地震である。〇か×か。
横浜市では、市内に最大の被害をもたらすとして「元禄型地震」が想定されています。モデルは1703年に起きた元禄地震です。もし、横浜でこの想定される揺れが起きた場合、想定避難者数は、577,000人とされています。あくまでも想定ですので、これよりも少ないかもしれませんが、多くなる可能性も十分に考えられます。そして、巨大地震が起きた時に自分の命を守れるのは自分です。いざという時に困らないよう、日ごろから備えることが大切です。 【はまっ子ガイド】 1章 P.4
住宅用火災警報器は、大切な命や財産を守るのに有効な機器である。
住宅用火災警報器を設置していたおかげで、火災を早期発見し、逃げ遅れを防ぐことができた、という事例が多く報告されています。
住宅火災による死者の多くは、「逃げ遅れ」が原因である。○か✕か。
住宅用火災警報器が設置されておらず、火災の発見が遅れると被害が大きくなる恐れがあります。
放火火災は、年々減少傾向にあり、火災出火原因の上位には入っていない。○か✕か。
放火火災は、全国的にも多く発生しており、毎年出火原因の上位となっています。
ヤケドをしたら、できるだけ早く氷水に漬け込む。〇か×か。
やけどをしたときは、できるだけ早く、キレイな流水で十分に冷やすことが大切です。氷や氷水などによる長時間冷却は、冷えすぎてしまい、かえって悪くなることがあるので注意しましょう。また、衣類を着ている場合は、衣類ごと流水で冷やすようにしましょう。 【はまっ子ガイド】 知恵袋 P.40