
【】✕
3日分の備蓄が最低限でも必要です。災害発生直後は、食料や日用品の購入が難しくなります。過去の経験によれば、十分な災害支援物資が3日以上到着しないことや、物流機能の停止によって、1週間はスーパーやコンビニで食品が手に入らないことが想定されますので、少なくとも3日分、できれば1週間分の備蓄をお願いしています。また、備蓄は非常食だけではなく、断水をした時を想定して、水の備蓄はもちろん、水を運ぶポリタンクや台車、身体をふくウェットティッシュ等も備えておくと安心です。その他にも、自分や家族の性別、年齢を考慮して必要な備蓄を行いましょう。
【はまっ子ガイド】 1章 P.16

【】✕
倒壊する可能性があるため、電柱や太い樹木には近づかないようにしましょう。また、物置や倉庫、プレハブに避難することも危険です。近くの頑丈な建物に避難するか、そのような建物がなければ、飛散物から身を守れるような物陰に入って身を小さくして頭を守りましょう。
【はまっ子ガイド】 2章 P.25

【】◯
パソコンやスマートフォンから「災害時給水マップ」にアクセスすると、各区の災害時給水ポイントを調べることができます。また、災害時給水マップは各区役所で受け取ることも可能です。災害時に備えて、おうちの近くの給水所を確認しておきましょう。
【はまっ子ガイド】 3章 P.34
【はまっ子ガイド】 情報ガイド P.41

【】◯
津波から命を守るためには、より早く今より高い場所への避難が重要であるため、今自分がどのくらいの高さの場所にいるかを知っておくことが大切です。沿岸地域を中心に設置している「海抜標示」や横浜市のホームページに掲載している「わいわい防災マップ」などで、自らの生活圏や普段よく訪れる場所などの高さを確認しておきましょう。
【はまっ子ガイド】 1章 P.23

【】◯
横浜市では、市内に最大級の津波をもたらす地震として1605年に起きた「慶長型地震」をモデルとして想定されています。市に到達時の最大波高は5メートに迫ると想定され、その被害は、横浜駅周辺にも浸水が及ぶと予想されています。また、慶長地震は震度が小さいのに大きな津波が押し寄せる「津波地震」だったと考えられています。津波は揺れの大きさと比例しないことがあると認識しておきましょう。津波に対しては日頃の心構えと、避難方法および避難場所を知っておくことが重要です。
【はまっ子ガイド】 1章 P.5


【】◯
災害用伝言ダイヤルとは、災害時に被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。体験利用日も設けられているので、家族や友人、職場の方々と使い方を確認したり、災害時の安否確認方法を予め決めておくなど、日頃からいざという時に備えるようにしましょう。
【はまっ子ガイド】 1章 P.18


【】◯
横浜市では、津波浸水予告区域に津波警報などを知らせるスピーカーを設置しています。しかし、津波警報が発表される前に津波が到達した事例もあります。そのため、津波警報や避難指示等が出されていない場合でも、大きな揺れや長い揺れを感じた時は、避難行動をとる心構えが重要です。
【はまっ子ガイド】 1章 P.23

【】✕
災害は想定以上の規模でやってくる可能性があります。その際は行政も被災します。その時、行政からの支援はすぐには届きません。大地震から命を守り、乗り越えるのは私たち自身です。
【はまっ子ガイド】 1章 P.16