【】◯
答えは「○」です。横浜市では、地震時の火災被害が一部の地域に集中することがわかっています。重点的に火災対策が必要な地域として『重点対策地域や対策地域』を定めています。
【はまっ子ガイド】 1章 P.5
【】◯
横浜市では、市内に最大級の津波をもたらす地震として1605年に起きた「慶長型地震」をモデルとして想定されています。市に到達時の最大波高は5メートに迫ると想定され、その被害は、横浜駅周辺にも浸水が及ぶと予想されています。また、慶長地震は震度が小さいのに大きな津波が押し寄せる「津波地震」だったと考えられています。津波は揺れの大きさと比例しないことがあると認識しておきましょう。津波に対しては日頃の心構えと、避難方法および避難場所を知っておくことが重要です。
【はまっ子ガイド】 1章 P.5
【】◯
大きな揺れを感じて電気を自動的に遮断する「感震ブレーカー」は、地震時の出火を大きく減らすことができます。横浜市では、木造住宅の密集する地域を中心に、感震ブレーカー設置補助事業を行っています。補助対象地域や詳細については横浜市ホームページ等にてご確認下さい。
【はまっ子ガイド】 1章 P.20
【】◯
鉄筋コンクリートの建築物、オープンカーを除く自動車、バス、列車の内部は比較的安全な空間です。反対に、グラウンドや砂浜などの開けた場所や、高い木の近くは危険ですから雷が鳴りだしたら速やかに安全な場所へ避難しましょう。
【はまっ子ガイド】 2章 P.25
【】◯
津波から命を守るためには、より早く今より高い場所への避難が重要であるため、今自分がどのくらいの高さの場所にいるかを知っておくことが大切です。沿岸地域を中心に設置している「海抜標示」や横浜市のホームページに掲載している「わいわい防災マップ」などで、自らの生活圏や普段よく訪れる場所などの高さを確認しておきましょう。
【はまっ子ガイド】 1章 P.23
【】✕
3日分の備蓄が最低限でも必要です。災害発生直後は、食料や日用品の購入が難しくなります。過去の経験によれば、十分な災害支援物資が3日以上到着しないことや、物流機能の停止によって、1週間はスーパーやコンビニで食品が手に入らないことが想定されますので、少なくとも3日分、できれば1週間分の備蓄をお願いしています。また、備蓄は非常食だけではなく、断水をした時を想定して、水の備蓄はもちろん、水を運ぶポリタンクや台車、身体をふくウェットティッシュ等も備えておくと安心です。その他にも、自分や家族の性別、年齢を考慮して必要な備蓄を行いましょう。
【はまっ子ガイド】 1章 P.16
【】◯
災害用伝言ダイヤルとは、災害時に被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。体験利用日も設けられているので、家族や友人、職場の方々と使い方を確認したり、災害時の安否確認方法を予め決めておくなど、日頃からいざという時に備えるようにしましょう。
【はまっ子ガイド】 1章 P.18
【】✕
人によって備蓄品の内容は異なります。全世帯に必要な飲料水や食料品の他、乳幼児のいるご家庭ではミルクや哺乳瓶、女性であれば女性用用品が必要です。また、コンタクトレンズや持病のお薬など、支援物資として届きづらいオリジナリティの高いものは、より一層備えが必要です。以上のことを踏まえて、今の備えに不足がないか、もう一度確認し直してみてください。
【はまっ子ガイド】 1章 P.16

