救急車が呼ばれる原因として最も多いのは、「交通事故」である。○か✕か。
【】✕
救急車が呼ばれる原因として最も多いのは、「急病」です。
こんろ火災は、住宅火災の発生原因として、毎年上位となっている。○か×か。
【】◯
こんろ火災は、毎年多く発生しており、その多くが「つい・うっかり」といった不注意が原因です。
想定地震マップで、自分の住んでいる所が震度5弱と想定されていたので、それ以上の揺れは起きない。〇か×か。
マップはあくまでも想定です。いつ・どこで・どのような規模の地震が発生するかを予想することは困難です。自分の住んでいる所が比較的低い震度と表示されている地域の皆様も、日頃から十分な備えをしておくことが大切です。
災害時に安否確認ができる災害用伝言ダイヤルの番号は「171」である。〇か×か。
災害用伝言ダイヤルとは、災害時に被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。体験利用日も設けられているので、家族や友人、職場の方々と使い方を確認したり、災害時の安否確認方法を予め決めておくなど、日頃からいざという時に備えるようにしましょう。
横浜市民防災センターでは地震や火災について学べる体験ツアーのほかに風水害について学べる体験ツアーがある。〇か×か。
横浜市民防災センターでは地震・火災体験ツアーのほかに風水害について学べる体験ツアーがあります。これからの台風シーズンに備えとして、ぜひ、一度足を運んでみてください。今話題のVRやARなどの最新技術も取り入れたプログラムも体験できます。詳しくは「横浜市民防災センター」で検索してください。
消火器を使って消火する時は、炎や煙をねらって消火する。〇か×か。
燃えているものから3~5メートルくらい離れた場所から、炎と煙に惑わされることなく、燃えている火元をねらいます。手前からホウキで掃くようにホースを操作して消火してください。
横浜市では、指定緊急避難場所を、「洪水」「土砂災害」「高潮」「地震」等の災害の種別ごとに指定している。〇か×か。
横浜市では、災害の種別ごとに、地域防災拠点である市立学校等を指定しています。ただし、災害の規模や被害状況等により、地区センター等の公共施設や自治会館などを避難場所として開設する場合があります。風水害時の避難場所の開設は、各区ホームページ等でお知らせするほか、テレビのテロップにおいても流れます。
家族構成や生活スタイルにあわせて食材や日用品を少し多く買い備えて、備えたものを順番に使いながら新たに買い足していく循環型備蓄をローリングストックという。〇か×か。
「ローリングストック」は、日常的に一定量を自宅に備えて、使ったら買い足すという行為を繰り返し、常に家庭に新しいものを備蓄する方法です。大災害発生時、公的な支援物資はすぐに届かないかもしれません。コンビニなどのお店にも人が殺到し、すぐに商品がなくなるかもしれません。そのため、ご家庭での非常食などの防災グッズを備えることはとても重要です。
火災が発生し、自分で消火をすることが困難な状況になった場合は、消火を諦めて速やかに避難する。〇か×か。
火が燃え広がっていない段階で火を消す行為は大切ですが、自分の身を守るためには、火が天井に届いていたり、少しでも危険を感じたら速やかに避難しましょう。そのためにも消火を始める前に必ず避難経路を確認しておきましょう。
液状化現象とは、地盤が揺さぶられることにより、砂が水とともに吹き出す現象である。〇か×か。
液状化現象とは、水を含んだ砂の地盤が、地震の際に揺さぶられて砂が水とともに吹き出す現象です。この液状化現象によって地盤が緩み、建物や電柱が傾いたり、下水管など地中の構造物が浮き上がることがあります。